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鍛錬 新・実践!筋トレ相談室

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[8] 骨について Name:重量級選手 Date:2014/02/06(木) 17:55 [ 返信 ]
2007/06/12 00:26 鍛錬 面白い練習方法を紹介します。ベンチプレスの練習ですが、やっとラック アップ出来るだけの重量を胸の前に差し上げた状態で耐えられるだけ耐えてからダウン で1セットと考え練習毎4セット繰り返してみてください。1回だけでもいいです、しば らく続けてからでもいいですので、筋肉の反応を感じてみてください。ラックアップ出 来る重量が増せば必ずフルレンジでも重量は増します。これは筋肉の迷信ではありませ ん。物理的根拠のある真実です。あえてブリッジする必要はありませんが、パワーの大 会を目指すのであればそのフォームでも結構です。そしてより高重量を目指してみま しょう。ご感想をお待ちしています。…………この筋トレ方法ですと、私の場合、フルレンジの時の重量の、約2倍ぐらいの重量を、手首の上にのせることになり、異常な重さがモロに手首にのったため激痛で、手首関節部分の骨が変形しました。肘関節部分の骨も変形しました。また、浅い上のみで行うスクワットでも、フルレンジの時の約2倍ぐらいの重量を扱うので、膝関節部分や足首関節部分の骨に異常な重量がのったため、骨が変形しました。骨が潰れました。大岡理論は、腱や靭帯などには安全かも知れませんが、フルレンジよりも、はるかに扱うバーベルが、超高重量になれば、骨への負担は相当なものではないですか?大岡さん。

[9] RE:骨について Name:鍛錬 Date:2014/02/06(木) 21:14
ご質問ありがとうございます。人間の自立機能と骨格の物理的検知からするとこの事で骨が変形したりする事は考えられません。何故ならば、筋肉が最も力の入りやすい位置での緊張状態では骨や関節が異常な負荷を受けることはありません。関節が異常な負荷を受けるのは力が入らない状態の時にしか起こらないのです。何故なら物理的にその位置は骨格のテコ作用的により負荷は1対1に近い状態だからです。例えばボトムに近づくにつれて骨格は傾きテコ作用により負荷が大きくなります。従ってボトムで受ける軸の骨に掛かる負荷は2倍どころの比ではありません。従って骨が受ける負荷は力の出し難くなる骨格位置に向かうほど大きくなり、その位置でのトレーニングをするほど骨や組織に負担を掛かるのは明白な物理的事実であり真実です。

また、自立機能の観点からも、自らゆっくりと筋力が発揮出来る動作では自分自身の身体を傷つける事は出来ないようになっています。つまり自立機能が正常であればは筋肉に針すら刺すことは出来ないのです。自分が速度を調整出来る筋力発揮で自分自の骨を潰したり変形させたりする様な事はなおさら不可能なのです。常識的に考えて下さい。自分自身の力で骨を折る事は出来ません。それは骨が変形するほど力を出せないと言う証明なのです。
だから今回の様なトレーニングでは自らが出せる筋力範囲であり決して異常な負荷ではありません。たとえ自らが上らない重量を扱ったからとしても所詮筋力の限界なだけで骨やその他の組織を痛める事などありえません。
関節の変形とは無理なバランス状態が日常続いたり、筋肉に力が入らない無理な骨格位置で数倍になる負荷を受けたりした事で起こるものです。
今回の場合は、自分自身の筋力発揮によるものなので、高々しれた負荷でしかありません。高いところからの着地などの急激な衝撃や骨格の倒れた位置での筋力発揮で起こる負荷はそんな負荷とは比較になりません。
従って今回の様な筋力発揮では骨の変形は起こりえないのです。

もしも本当に変形しているのであれば、2倍どころか数倍もの加重が骨に掛かるボトム位置でのトレーニングもしくは、速度のある衝撃を受けたのが原因と考える方が整合性があります。これが個人の思い込みなど挟む余地の無い物理的な真実です。

そうでないと言う思考をお持ちの方は、物理的整合性のあるご質問をどしどしお待ちしています。

尚、貴方のご質問の最後の一行は質問をする姿勢においては非常に不快感のある記述であると感じる人は少なくないのでご一考下さい。

この新・筋トレ相談室では不適切な投稿を避ける為に皆さんのIPアドレスその他の情報が当方に開示されているようになっております。真実からかけ離れたご質問や筋トレとは関係の無い投稿者は投稿不能となりますので、真摯な姿勢でのご質問をよろしくお願いします。

[12] ありがとうございました。 Name:重量級 Date:2014/02/07(金) 18:58
ケガや、骨の変形については、よくわかりました。〈フルレンジよりも、はるかに扱う バーベルが、超高重量になれば、骨への負担は相当なものではないですか?〉この私の最後の質問なのですが、例えば、フルレンジ、スクワットで約300キロとしたら、上だけの超浅いスクワットですと、約600キロ近いバーベルが可能ということもありますが、この場合、バーベルを立ってかついで構えた姿勢のときは、フルレンジスクワットでも、超浅いスクワットでも、ラックからバーベルを外したときは、しゃがむ前は、わずかな時間ですが、どちらも一度、立った姿勢でバーベルをかついで構える状態もあると思います。かついで立っているだけ、この場合ですと、ケガしなくても、骨が変形しなくても、約300キロよりも、約600キロ のほうが、骨へかかる負担は、大きいように思うのですが? 軟骨は、潰れませんか?立ってバーベルをかついだ姿勢だけにおいての話ですが、よろしくお願いいたします。

[16] RE:骨について Name:鍛錬 Date:2014/02/08(土) 00:28
骨格と重力のあり方を今一つご理解頂けていない様です。単純に骨格が倒れる事で骨に掛かる負荷は大きくなって行くと言うことです。何度も言いますが、可動の少ない骨格の立った位置では骨に掛かる負荷は最大で1対1ですが、骨格が倒れる事で骨に掛かる負荷は骨格の軸までの長さで異なりますが、何を差し引いても2倍なんて比較にならない大きさになります。
また高重量を扱えれば扱えるほど解りますが、パワーの選手がラックアップの限界と実際の自己の記録が2倍なんて決してありえない数値なのです。何故ならば実際の競技フォームにおいてはフルレンジの定義が全く異なるからです。競技におけるフルレンジとは骨格の角度ではなくボトム位置であり、実際の骨格の可動範囲は非常に狭いパーシャル位置だからです。
つまり出来るだけ骨格可動を少なく規定のボトム位置に近づける事が技術であり、怪我を避けられる事を自らが知っているからです。

何度も言いますが、倒れた上体での骨格の受ける負荷は2倍なんて比較になら無い負荷であり、それが重力下におけるテコ作用なのは当たり前の事なのです。
例えばある棒の形状を想像して下さい。床に一点を固定し3cm垂直にそこから水平に5cmそこからまた垂直に40cm先端に5kgの重りが付いた棒を想像して下さい。その棒の3cmの隙間に手の平を置いたと仮定します。そこから棒が少し倒れた状態では手の平に掛かる負荷は殆ど5kgです。しかし、その棒が45度傾いた状態で挟まった手の平に掛かる負荷を想像して下さい。5kgなんて比べ物にならない負荷であることが容易に想像できるはずです。これが軸となる骨に掛かる負荷なのです。

物理的な現実の数値でお答えするのは簡単なことですが、重要なのは思い込みでなく、貴方自身の思考で現実の真実を解る事が重要であると思いますので、上記の例をご参考下さい。

[19] いえ、 Name:重量級 Date:2014/02/08(土) 01:09
いえ、私が お尋ねしているのは、【立ってバーベルをかついだ姿勢だ けにおいての話】ようするに、ただバーベルを、担いで立っているだけの状態においてのことです。しゃがむことは一切しない、膝は伸びた状態、
ただラックから外して、構えてバーベルを担いで立った状態のみのことです。約300キロを担いで立っているだけ、と、約600キロを担いで立っているだけ、では、どちらも、同じ立った状態であるなら、ケガはしなくても、約600キロをかついだほうが、骨、軟骨への負担は、大きいのではないか? という質問です。ただバーベルをのせて立っているだけの話です。時がたつにつれ軟骨は、徐々に潰れてきませんか?
よろしくお願いいたします。

[21] RE:骨について Name:鍛錬 Date:2014/02/08(土) 02:03
最初の質問から著しく違う事を話されている事にお気付き下さい。

私の記述についての質問からすでに逸脱していますが、事実を整理しますのでご参考下さい。

質問内容に戻ると、実際にはラックアップが600kgで競技記録が300kgなんてありえませんが、仮にラックアップ出来る限界と300kgのフルボトムでは300kgのフルレンジの方が骨に掛かる負担は大きくなります。従って自分自身で持てる重量でのラックアップによるトレーニングでは骨に掛かる負担は少ない事を何度も説明しています。

静止出来る負荷よりも骨格が傾いたときの負荷は2倍どころではない。
ラックアップ限界重量を長い時間持ち続ける事なんて出来ない。出来るのであれば限界重量ではない。

私の記述に対する質問をすり替え無いで下さい。
同じ体制で300kgと600kgを持ち続けたら何てバカな事を私はいっていないし書いてもいない。
漬物石を重い石と軽い石を載せていたらどちらがどうなのかなんてバカな事を言っている事にお気付き下さい。
そんな事はトレーニングに対する質問でもなんでありません。

せっかく骨格のテコ作用や自立機能について多くの皆さんに参考になる返答に対して、この様な話のすり替えは余りにも無意味で悲しいと思う。

この様な姿勢でのご質問はサイトをご覧の皆さんの不快感を招くので残念ながら今後の質問は控えていただきたいと思います。

[15] 負けない!! Name:広背筋 Date:2014/02/07(金) 20:59 [ 返信 ]
ベンチプレスなど、トップサイドやラックアップのトレーニングを中心に行っています。そのトップサイドでの使用重量に向上・変化が見られれません。どのようにしたらもっと重たい重量が持てるようになるのでしょうか?
ちなみに足挙げで身体はブリッチを組んだベンチプレスですと120kgをトップでシャカシャカと10秒位持てるようになりました。

[18] RE:負けない!! Name:鍛錬 Date:2014/02/08(土) 00:59
ご質問ありがとうございます。筋力の向上とは単純な静止だけでは簡単に向上しません。その静止位置に持って行く為の動作の習得も非常に重要な事なのです。
それは反動を上手く使うトレーニングを行なう事です。何故なら筋力とは収縮運動では無く、反発による力だからです。
どんなに動きが小さくても大きな筋力を発揮させるには反発させる事が必要です。その反発が身体で感じる事が出来なければ大きな筋力や速度は出せません。

ベンチで言うと、投げ上げる事が出来る重量で投げて受ける動作を繰り返す事でより反発を感じる事が出来ます。無理に深い位置で受けるのでは無く、自分が負荷を上手く吸収しやすい位置での繰り返しです。そうする事でより筋肉の反発を利用する事を身に付ける事が出来ますのでお試し下さい。

[5] 鍛錬マシンをもっと広げましょう! Name:鍛錬ファン Date:2014/02/05(水) 18:42 [ 返信 ]
鍛錬のマシンに出会って数年。もう他のマシンではトレーニングが出来ない。というか、他のトレーニングは真実ではない。
しかし、世の中はいろんなマシンやいろんな理論が蔓延しています。
有名選手がやっているトレーニングが良いとか、体幹だのコアだの、それが正しいと。
鍛錬のマシンは素晴らしいんです!世界で一番凄いんです!!鍛錬マシンを導入しているジムも増えて来ていますが、まだまだ世の中に知れ渡ってないのが私は悔しいです。
お願いです。もっともっと社長がメディア等で訴え、真実の筋トレを広げて欲しい。
それが世界平和になるはずです!!
みんなが社長を待ってます!!頼っています!!

[6] RE:鍛錬マシンをもっと広げましょう! Name:鍛錬 Date:2014/02/05(水) 22:10
ご意見をありがとうございます。鍛錬のマシンは触った方が判断して使っていただければそれで十分です。
それよりもトレーニングに対しては真実の裏づけのある情報が広がるべきであると思います。よく私の記述に対して大岡理論なんて勝手に言う人が居ますが、そもそも筋力トレーニングにおいて理論なんて存在する意味がありません。
ただそこにあるのは整合性のある真実のみの情報であり、その真実の追究によるトレーニング方法の合理性の向上だけなのです。
つまり1+1=2は理論では無く真実である事と同じ様に、トレーニングにおいてもハッキリとした真実の情報であるべきなのです。
だから私の筋トレに対する記述は理論ではなく真実を伝えているだけであり、誰の考えがどうこうでは無いのです。器具の特許取得においてもその真実の発見であり、国際的にそのデータにおける真実の証明書なのです。それは決して個人の理論や見解ではありません。
従って当然の事ながら、そんな真実の上にある私のデータや器具に対して個人の見解で意義を挟む余地などは無いのです。
だからそんな証明されている真実と、個人レベルの思い込み理論を比較する位置にはありません。
つまり真実には全てに事実が伴うものであり、証明の無い理論には決して整合性のある事実は伴わないのです。
鍛錬のマシンを広げるよりもそんな真実の筋トレの追求を広げようではありませんか。そしてその真実を見つけるためにこの筋トレ相談室を利用してください。

[1] 実践!筋トレ相談室をリニューアルしました。 Name:八平 Date:2014/02/03(月) 17:35 [ 返信 ]
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[2] RE:返信の方法 Name:八平 Date:2014/02/03(月) 17:35
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